静岡SEO研究所では、検索エンジンから検索される方法を研究しています。

ペンギンアップデートとパンダアップデートに対処したSEO対策

最近になって、検索順位が落ちたり、アクセスログから、訪問者が少なくなってしまったサイトオーナー様、googleのペンギンアップデートとパンダアップデートはご存じでしょうか。必ずしも、ペンギンアップデートとパンダアップデートというgoogleのアルゴリズムの変動が、原因であるとは限りませんが、以下のことに該当する場合はご注意ください。

 

pengin.pngのサムネイル画像 ペンギンアップデートとは

ペンギンアップデートとは、以前効果のあった被リンクによるホームページの外部への過剰な告知活動に対してペナルティーを科するアルゴリズムでSEO対策の方法を見直す必要があります

  • SEO対策の目的のために存在するポータルサイトからの被リンク
  • 短期間に、多数のサイトからの被リンク
  • 自作自演の無料ブログなどからの被リンク
  • 全く関係ない内容のコンテンツを保有するホームページからの被リンク

panda.png パンダアップデートとは

パンダアップデートとは、htmlの内容に対するアルゴリズムの変動のことで、以前正しいと考えられていた内部のSEO対策を見直す必要があります。悪い例を簡単に抜粋します。

  • キーワードの詰めすぎ
  • キーワードとコンテンツの内容が一致していない。
  • 重複したコンテンツで、サイト規模を大きく見せかけた、ホームページ
  • 他のサイトから、あきらかに、コピーしたコンテンツばかりで構成されたホームぺージ

pp-taisak.jpg

ペンギンアップデートとパンダアップデートとSEO対策

私が制作してSEO対策も依頼されている、ECサイトでも順位の下落があり、現在修正して、効果を出しつつあります。考えなければいけないのは、 ペンギンアップデートもパンダアップデートも、やりすぎなければ、以前のSEO対策では普通の方法でしたが、この際に更新のつもりで対処することにしました
ペンギンアップデートに対しては、現在の、このホームページはほとんどのキーワードでの1ページ表示をしていましたので、新規でのリンクの募集を取りやめていました。
そこで、リンク先をもう一度見直し、すでに、運営されていないホームページからの、リンクのみを削除しました。
パンダアップデートに対しては、各コンテンツページのキーワードを絞り込み、見出しのタグや強調したいことhtmlの見直しと、ECサイトなので、掲載内容に関しては、そんなに変わらないので 商品を購入していただいたお客様の声を、さらに定期的に掲載することにして、自然と商品名や更新が行えるような運営方法を行うようにしました
ECサイトですので、商品一覧ページやトップページに同じ、画像や掲載内容はしょうがないので、コンテンツページには、商品説明をさらに詳しく掲載するようにしました。
twitterやfacebookを使用して、新商品や新しい情報に対してホームページへのリンク付きの記事をタイムリーに掲載することを決めました

ペンギンアップデート、パンダアップデートに対処するSEO対策

この、クライアントのホームページも少しずつでも、検索順位は、上がりつつあるとの連絡がありました。今回のペンギンアップデートやパンダアップデートを経験して ますます、アルゴリズムの進化に対しては、小手先のSEO対策では、通用しなくなり、インターネット上でのマーケッティングやリピーターを獲得できるためのホームページの 使いやすさ(ユーザビリティー)やデザインなどの総合力が大切であると痛感しました

WEB-KING公式ホームページ

2014年5月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

静岡市葵区水道町125番地

静岡SEO研究所

E-mail info@web-king.biz