静岡SEO研究所では、検索エンジンから検索される方法を研究しています。

SEO徒然草

images のコピー.jpegSEO対策に関しては、毎日新着の記事を読むようにしていますが、最近は、小手先より内容重視。

良いコンテンツを掲載するのがよいようです。

最近立ち上げたサイトのオーナー様から、早く問い合わせが欲しいとのこと・・・

何とかしたいのは、やまやまです。

前々から言ってはありました。「立ち上げたばかりのサイトは検索エンジンに評価されませんよ。新参者は、最初から信用されないのは、人間社会と同じですよ」と

しかしながら、毎日少しでも更新したりと頑張りましたが、余計悪くなりました。

悩み悩みも3ヶ月前に立ち上げたサイトをキーワード検索をしてみたら、何と自然と検索順位は上がっていました。

やり方は間違っていないと確信できたのは収穫ですが、我慢して待ちつつ、その間に何をするかを考えてゆきたいと思います。

現在、60%のユーザーがyahoo検索を利用しています。yahooでキーワードで上位表示される事がSEO対策成功の1つの方法であると考えられます。

yahooでキーワードで上位表示するためにはどうしたらよいのでしょうか。

yahooでキーワードで上位表示したいなら、yahooがどんなサイトを重要なサイトとしてアルゴリズムを作っているのか?考える事です。

アルゴリズムはもちろん公表されていませんが、そのヒントとなることは公表されています。 yahoo検索インフォメーションセンターから Yahoo!検索コンテンツ品質ガイドラインにこう書かれています。以下はその抜粋です。

  • オリジナリティーや独自性のある内容を持つウェブページ。
  • インターネット利用者を第一の対象として設計されたウェブページ。
  • 外部へのリンクを設置している場合には、そのリンク先のウェブページがリンク元のウェブページの内容と関連性があること。あるいは、関連する内容を喚起させるリンクであること。
  • タイトルやディスクリプションなどのメタデータ(HTMLの<head>のなかの記述)で、ウェブページの内容が適切に記述されているウェブページ。
  • わかりやすくデザインされているウェブページ。

とあります。これを読めばわかると思いますが、オリジナリティーや独自性のある内容を持つウェブページを作成して、サイト運営者は常に独創的な考えのもとに、運営者自信で独自のコンテンツを配信することを考え、なおかつサイト利用者のユーザビリティーを考慮したサイトを構築することをすすめています。

さらには、外部へのリンクを設置している場合には、そのリンク先のウェブページがリンク元のウェブページの内容と関連性があること。あるいは、関連する内容を喚起させるリンクであることとあり、単に上位表示を目指した過度の相互リンクなどの行為はあまり推奨されていないようです。

次には、ホームページ制作の基本のメタタグの記載内容に沿ったコンテンツを構築しましょうということを記載しています。またわかりやすくデザインされたサイトを構築するように促しています。

これはw3cの勧告にもあるように、cssにデザインをまかせて、htmlには論理的なタグを用いてコーディングして検索エンジンにわかりやすいサイトを構築することを推奨してと考えられます。

このことは本当に基本でサイトの運営者はこのガイドラインに沿ったサイトづくりをしているか?今一度も直してみる必要があると思います。

ここも参考になるかと思いますが、Yahoo!検索スタッフ ブログでyahooのスタッフのブログからもseo対策のヒントが伺えます。これは2010年6月3日の記事ですが、

Yahoo!検索では、日々最適な検索結果を提供するために、日本の市場にあわせたいろいろな研究開発を行い新しいランキング手法の開発/トライアル/テストを繰り返しています。その結果をもとに最適な検索結果を生成するアルゴリズムを採用しています。 アルゴリズムのバージョンアップは、新アルゴリズムを採用した検索エンジンへの切り替えとなり、過去にも何度か大きなバージョンアップを実施しています。 検索結果の順位変動が発生することが予想されますので、お知らせいたします。

とありました。これを読めば近近、yahooのアルゴリズムが更新されるので、順位チェックをまめにしたほうが良いぞ!と思いました。

このことから考えるとアルゴリズムの変動に対して動じないサイトとは品質ガイドラインの従ったサイトを制作することが最大のseo対策だと考えられます。

アクセス数が増えるよう皆様がんばりましょう。

yahooがgoogleの検索エンジン導入の影響

YahooがGoogleの検索エンジンを使用すると正式な発表がありました。yahoo japanのコメントでは移行時期はなるべく早くということで時期ははっきりしていません。またyahoo japan独自の検索サービスが提供できるとの公表から、オーガニックの検索結果がGoogleと全くおなじということはありえないと考えられます。ではどうなるのか、考えてみました。

まずは変わらないと考えられるのが次の3点です

  1. ドメインの取得年数が経過していないサイトは上位表示しない
  2. アフリエイト目的のサイトは上位表示しない
  3. ヤフービジネスエクスプレスでの登録サイトはそのまま重要視する

つまりやはり営利目的の企業ですのでドル箱のビジネスエクスプレスは優先してゆくと考えたほうが良いようです。今回のGoogleの検索エンジンの採用の主たる目的は検索エンジン開発のコスト削減ですので今までの人間によるサイトのチェックはなくなると考えたほうがよさそうです。では、今後のYahoo検索はどのようになるか考えてみましょう。予想の域は出ませんが、よく言われていることは半分から3分の一程度はGoogleの検索結果は表示すると明言していますので従来と異なる検索結果になることは十分考えられます。つまりGoogleで3位以内のサイトはYahooでも1ページめに表示される可能性は十分あると考えられます。それでは今後のYahoo対策をどうしたらよいかといえば

  • やはり、ビジネスエクスプレスからサイトの登録の申請をする
  • Google対策を強化してセマンテックWEBを構築する

つまりHTMLの記述を論理的なタグ使用により正しいコーディングができているか、SEOの内的要因を今一度見直すことをおすすめします。

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