静岡SEO研究所では、検索エンジンから検索される方法を研究しています。

PDFファイルとSEO対策

先日、社会保険労務士さんから相談がありました。

取り扱っているキーワードで、検索順位で20位以内にPDFファイルのページが出ているのはなぜ?というものでした。

PDFファイルのソースはプラウザから開けず、検索エンジンが読めるはずもないのに・・・・不思議です。

ITコンサルタントの講演会に出席する機会があったので質問してみたのですが、

「Adobe社が、GOOGLEやYAHOOにお金を渡しているのではないか?」と良く分からないようでした。

しかし、スモールキーワードにしても調べてみると、Yahooでは、60000件のうち、20位から30位の間に4件ランクインしていますし

Googleでは、45000件のうち31位に登場します。このくらいの順位であれば、充分検索される可能性があり、seoに有効であると考えられます。

PDFファイルなら、無料でアクロバットリーダーが入手できますし、アクロバットがあればPDFファイルにワードやエクセルで作った文書を変換できるので、HTMLの知識がなくてもページが作れます。最近では、無料ソフトでもPDFファイルが作れると聞いたこともあります。

試しに、社会労務士さんのFAXでのお問い合わせページをパワーポイントで作ってあったものを変換して、その一つ下の階層にフォルダを作りアップロードしてみました。2週間くらいしたら、そのPDFファイルのページは上位表示はされてはいませんでしたが、メインであるページの順位は見事に上がり10位以内の1ページ目にランクインしました。

これはやってみて初めて、わかったのですがPDFファイルには、リンクの挿入ができました。

このことから考えるとPDFファイルのseoスコアを持っているということです。PDFファイルは印刷がきれいにできるので今回は、FAXのお問い合わせページを作成しましたが、htmlで記述するよりワードのほうが、はるかに楽であるというメリットもあります。

PDFファイルのSEO効果について調べてみたのですが、拡張子がメジャーなのでやはり検索エンジンは読めるようです。

それと、PDFファイルのSEO効果を持たせるにはコツがあるようです

ファイルからプロパティーを開いてみると、タイトルやサブタイトルやキーワードを入れる欄がありそこに必ず、htmlの作成同様に記述するるということでした。サブタイトルはhtmlのdescriptionに該当するようです。

 

psf-seo1.jpgこれなら手持ちのパワーポイントやワードのファイルを有効に活用できますのでやってみることをお勧めします。

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